「残業って実際どう?」30代転職組が気になる“働き方のリアル”を数字とエピソードで公開【社員インタビュー033】

地域に根ざした情報を届け、地方創生に貢献するWebメディアサービスを展開するローカルパワーエンジン。不動産会社と連携した事業モデルを支えるのは、多様なキャリアを持つ社員たちです。

今回はそんなローカルパワーエンジンで働く社員2名に、実際の残業時間や、終業後の過ごし方など「働き方のリアル」を赤裸々に語ってもらいました。

インタビュイー:安西(営業職、40代)、佐々木(編集職、30代)
取材・執筆協力:Erikawork(フリーライター)

目次

残業していると代表から心配される?!

——まずは自己紹介をお願いします。

佐々木

2021年3月に入社しました。前職はWeb系の編集・ライターで、編集長も務めていました。現在は当社で編集の仕事に携わっています。

安西

2025年6月入社の安西です。前職はアパレル会社の営業職で、最終的にはEC部門にも関わっていました。現在は営業担当としてクライアントへのサービス提案などを行っています。

——今まさに活躍中のお二人。さっそくですが、ズバリ現在の「月の平均残業時間」はどれくらいですか?

佐々木

基本的には定時で仕事を終わらせているので、残業はほとんどしていません。多くても月に2~3時間程度ですね。大体10時前に会社に来て、19時には退社する流れで働いています。

安西

私は月15〜20時間くらいですね。9時半頃に出社して、19時半〜20時にはオフィスを出ます。20時まで残っていると、代表から早く帰るよう声かけされるので(笑)、必然的に残業しすぎることはない環境だと思います。

転職して自分の“好き”に時間を使えるように

——般的に残業20時間以下だと働きやすい印象がありますが、数字だけ見るとかなり残業時間は抑えられていますね。

佐々木

そうですね。前職の時と比べてもかなり働きやすさを実感しています。
前職時代は月40~60時間は当たり前、終電で帰るなんてこともざらにありました。新規事業で、人も足りず、全部一人でやっていて。帰って寝て、食事も仕事しながら、という生活でしたね。

安西

同じく、前職時代は結構遅くまで仕事をしていました。月60~80時間なんてこともあって。EC事業部で、方針決定から実行まで全部携わっていたのでやりがいはありましたが、物理的に時間が足りなかったですね。

——お二人ともハードな働き方を体験しているからこそ、今の環境とのギャップもあったのではないですか?

安西

はい。残業時間がなくなったことによって、朝起きたときの体調がいいんです。もともと頭痛持ちだったんですが、かなり改善されました。

安西

また、家族との時間が増えたのもうれしいですね。この前、家族から「早く帰りすぎじゃない?」と言われたくらいです(笑)。
以前は週末も疲れ切って家事などろくにできなかったのですが、今は家庭との両立が叶っています。

佐々木

僕の場合は、自分の好きなことに時間を使えるようになりました。終業後は、副業として個人で受けている仕事に時間を割いています。「また仕事?」と思われそうですが(笑)、半分趣味みたいなものなので良いリフレッシュになっています。

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——とはいえ、今抱えている仕事も少なくはないはず。残業をしないようにする工夫などはされているんですか?

佐々木

連絡をいただいたらなるべく早く返事をすることを心がけています。日々多くのライターさんと並行してやり取りをするので、後回しにすると「これなんだっけ?」と思い出すところから始まってしまうので。

安西

私の場合は職種柄、クライアント先へ訪問することも多いので、移動時間にできる仕事とデスクにいるときにする仕事を分けて、その時々にあった優先順位をつけることを意識しています。いかに効率よく、丁寧に仕事を行えるかを考えていますね。結果残業時間も抑えられていると思います。

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——それぞれの仕事の流儀があるんですね。では、それでも残業が発生してしまうのはどんな時なんでしょうか?

安西

クライアントとの打合せでいただいたご要望や問い合わせなどへの対応です。大変ではありますが、スピード感が求められる部分ですし、自分自身「ここまではやりたいな」と思って残業をすることはありますね。

佐々木

僕から見ても安西さんは早くて丁寧な仕事を心がけているな、という印象ですね。

安西

最大の評価をいただきました(笑)。

——ほかにもローカルパワーエンジンならではの働きやすいポイントはありますか?

佐々木

フレックス制度を採用しているので、平日に役所や病院に行きやすいところですね。あとは休憩時間もいつとるかは自由に決められます。僕はいつも早めに休憩をとって、YouTubeなどの動画をみながらリラックスして過ごすことが多いですね。

安西

自転車通勤ができるところですかね。満員電車が苦手なので、実は個人的にうれしいポイントだったりします。あとは、会社全体として個人に仕事の裁量を持たせてもらえるので、若手が一番早く帰ることが日常。そういう雰囲気が、のびのびと働けている理由の一つなのかもしれません。

裁量があるからこその働きやすさ

——では最後に、これから転職を考えている方にメッセージをお願いします。

佐々木

仕事もプライベートも「自分らしく」ありたい方には良い環境です。それは、自分自身である程度決めることができるからこそですね。

佐々木

当社は社員数も多くはないので、自分で課題を見つけて動いていける方は向いているんじゃないかなと思います。もちろん、みんなフォローするので安心してください。

安西

「自分の意志を持って考え、動くこと」が求められる会社です。でもそれが、人間力や成長につながっているんだと思っています。そういう環境を求めている方には、ぜひ来てほしいですね。

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