社会人二年生。この会社だからこそ出会えた、自分の新しい一面【社員インタビュー031】

新卒としてローカルパワーエンジンに入社した田中さん。

初めての仕事の連続に最初は戸惑うことも多かったそうですが、さまざまな仕事に携わって、知らなかった自分の一面に出会えたといいます。

田中さんから、ローカルパワーエンジンだからこそ学べたこと、気付けたことを教えてもらいました。

インタビュイー:田中
取材・執筆協力:梅田愛生・ライター

目次

就活は「地方創生」 入社の決め手は真面目な社風

—社会人として1社目の会社はとても大事だと世間で言われています。田中さんがローカルパワーエンジンに入社した経緯と理由を教えてもらえますか?

田中

わたしは大学で観光について学んでいたんです。
在学中は、企業インターンとして地域の暮らしをテーマにしたSNS運用やイベントの運営をしたり、地域インターンとして名産品のPRをしたりと、様々な形で地域に関わる機会がありました。
そういった経験を通して、観光という面だけでなく、地元のひとの暮らし全体に関われる地方創生に興味を抱いて、就職先を探し始めました。

田中

登録していた採用ポータルサイトでひたすら「地方創生」のキーワード検索をして見つけたのが、ローカルパワーエンジンです。

田中

応募後の面談で代表の曽根田さんから直接、会社や事業のビジョンを聞かせてもらって。そのビジョンに共感したのと同時に、曽根田さん自身の丁寧さと真面目な雰囲気に安心して入社したいと思いました。

—入社前と後で、会社に対する印象の違いはありましたか?

田中

入社前にアルバイトで各地域のお店への取材や写真撮影、記事作などの業務をやらせてもらえていたので、ギャップはなかったですね。

田中

ただ、入社時は就業時間が10時~19時と固定でした。わたしは朝型なので、生活リズムの変化に慣れるのが大変でした(笑)。今はフレックス制が導入されたので、自分にあった生活リズムで働けています。

―現在はどのような業務を担当されていますか?

田中

編集職として外部のライターさんとやり取りすることもありますし、営業も一部任されています。社内の細かな事務も担当していたり、幅広く業務をさせてもらっています。

はじめての仕事への不安 励まされた上司の言葉

―入社してから色々な経験をされて来たと思いますが、仕事の面で一番難しさを感じたのはどのような点ですか?

田中

一番は営業の仕事です。中でも、クライアントへ何かを提案するのが本当に苦手で。営業として仕事をするのも初めてのことだったので、何をどうやって喋ったらいいのかすらわかりませんでした。

田中

でも、同じクライアント様を約一年間担当してきて、少しずつ先方と話しやすくなってきました。関係性を築いてこれたのかな、と思います。

―そうだったんですね。営業の仕方は社内でどんな風に教わりましたか?

田中

最初は曽根田さんに同行して商談を見学したり、ロールプレイングをやってもらったりしました。

田中

実際にクライアント様を担当するようになってから、商談での流れの作り方のアドバイスももらいました。
わたしはそれまで、相手に何か提案をするときは「こういうサービスがあって~」といきなり切り出してしまうことが多かったんです。
それに対して曽根田さんが、「もう少し助走の会話からスタートして、会話の流れの中で提案するんだ」というのを教えてくださって。

田中

当たり前と言えば当たり前のことなんですけど、教わってはじめて「なるほど!」と思いましたね。

―これまでに教わったことで、特に印象に残っていることは?

田中

入社してすぐに研修でテレアポをした時のこと話です。

田中

テレアポって、全然相手に話も聞いてもらえないし、営業以上に怖くてすごく不安だったんです。そのとき曽根田さんに、「会社のサービスが受け入れてもらえないというだけで、人として否定されているわけじゃないよ」と言ってもらったんです。

田中

「確かに」と思いましたし、その言葉で心が軽くなりましたね。
現在はテレアポは会社の業務として無くなっていますが、この経験でお客様に電話することが怖くなくなりました。

日々の積み重ねが導く新たな自分

―今は幅広い業務を担当されているとのことですが、一番やりがいを感じるのはどのようなときですか?

田中

どの仕事も、楽しくやっています。意外と面白いなと感じたのは、実は事務作業で。地味な仕事なんですが、その月ごとのタスクをひとつずつ解消していくのが楽しくて、社内のひとを支えている点にやりがいを感じます。

田中

自分でも本当に意外でしたね。学生の頃はデスクワークをする機会がなく、実際にやってみて「あ、自分ってこういうルーティンワークもできるんだ」と気づきました。

田中

楽しかった仕事としては、弊社の採用サイトをゼロから作ったことです。どんなサイトにしていくか、デザインするところから全部ひとりでできるのが楽しくて。少しずつサイトが出来上がっていく様を見ると、「自分はこれだけやって来たんだ」と実感できて嬉しかったです。
今後は、専門的な知識やスキルを身に着けていきたいなと思っています。

―最後に、応募者の方へのメッセージをお願いします!

田中

ローカルパワーエンジンでは、ひとりひとりが色々な仕事を担当しています。中には、入社当時のわたしのように、初めての仕事を経験する方もいるかもしれません。そんなときは前向きに取り組んでいくのが大事なのかな、と思います。一緒にがんばりましょう!

私たちと一緒に働きませんか?

 

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